USE CASE導入事例

CASE

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日本リビング保証株式会社

不動産業

導入前の課題

各種修理業務における確認のための
現地訪問に
時間がかかることで
見積提示に時間がかかる

選定ポイント

テスト導入で実際に訪問コストの削減や
見積提示までの時間を
短縮することができたため

導入後の成果

日程調整や訪問のコストを削減
スピーディな見積提示ができるように

Q

貴社の業務内容について教えてください。

当社は「To worthful life」をスローガンに、独創的なリアルとデジタルのサービスで、暮らしの資財価値を最大化する「WorthTech(ワーステック)Company」として、「HomeworthTech 事業」および「ExtendTech事業」を営んでおります。「HomeworthTech 事業」では主に「保証サービス」や「金融サービス」、「アフター業務支援サービス」を提供しており、「ExtendTech 事業」では住宅・不動産領域にとどまらず、幅広い製品・サービスに対して保証制度の構築・運営の支援を行っております。

Q

導入前はどのような課題を感じていましたか?

当社が提供している「アフター業務支援サービス」における各種修理業務において、不具合状況や現地状況を確認するために現地訪問を行っています。現地訪問をするための日程調整や実際の現地訪問までに時間がかかることで、お客様への見積を提示するまでに時間がかかってしまうという課題がありました。

Q

なぜ、LIVEアシストの導入を決めましたか?

実際に社内にてテスト導入をさせていただき、現地訪問の代わりにLIVEアシストを使うことで、訪問コストの削減や見積提示までの時間を短縮することができたため導入を決定しました。

Q

LIVEアシストをどのような用途で利用していますか?

当社が提供している各種修理業務にて利用を行っています。修理にあたっての現地調査を行う際に、LIVEアシストを使うことで実際に現地訪問をせずに現地調査を実施しています。

Q

現場でLIVEアシストを利用するまでの流れを具体的に教えてください。

以下の流れにてLIVEアシストを利用しています。
①お客様からお電話にてご依頼
②お客様へ不具合状況のヒアリング
③お客様とLIVEアシストを接続し、実際の不具合状況の確認を実施
④LIVEアシストにて確認した結果をもとに、お客様へ修理のお見積もりをご提示

Q

導入した成果を感じるポイントを教えてください。

今までは現地調査のためにお客様とご訪問の日程を調整の上、実際にご訪問して状況を確認する必要がありましたが、LIVEアシストを導入することで、日程調整にかかるコストや訪問コストが削減できました。また、お客様にとっても訪問のためのお時間を作っていただく必要もなく、見積もりも早く提示することが可能であり、お客様にもご満足いただけております。

Q

実際に得られた成果を具体的な数値で教えてください。

お客様からご依頼をもらってから見積提示まで、従来であれば約2週間程度かかっておりましたが、LIVEアシストの導入により約2日まで削減ができました。また、ご依頼をいただいてからすぐにお見積もりの提示をすることができ、従来であれば受注率が約40%のところが、約60%程度まで向上しました。

Q

LIVEアシストを利用して満足している点について教えてください。

お客様にアプリをダウンロードしていただく必要がなく、SMSを送信するだけで簡単に接続ができる点や、非常に簡単に操作ができるため、ストレスなく利用ができる点は非常に魅力的だと感じております。

ライブアシスト画面イメージ

Q

LIVEアシストはどのような会社にオススメでしょうか?

修理を行っている会社や引っ越し会社など、現地状況を確認するために現地訪問が必要な会社には適したシステムだと感じます。とくに遠方の場所への訪問が発生する会社にはより効果が出やすいのではと感じます。

Q

今後、LIVEアシストを使ってやっていきたいことは何ですか?

当社の「アフター業務支援サービス」における各種点検業務における活用を推進していくことで、よりコスト削減を目指していきたいと考えております。

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